記事一覧

現場歳時記TOP > 日々の仕事 > 新築戸建【浦賀5丁目】

浦賀A棟完成しました!

ファイル 14-1.jpg
12帖のリビング
キッチンは食洗機付きです

ファイル 14-2.jpg
3口ガスコンロ

ファイル 14-3.jpg
3階洋室

ファイル 14-5.jpg
脱衣所・洗面化粧台

ファイル 14-4.jpg
浴室

進捗状況⑬ ~内装工事~【浦賀5丁目】

足場が外れ、すっきりしました。

ファイル 13-1.jpg
表側から見た様子。



ファイル 13-2.jpg

裏側から見た様子。


ファイル 13-3.jpg
壁面の断熱材施工の様子です。柱と柱の間に断熱材を入れ、タッカーで止めます。


ファイル 13-4.jpg
各種ボルト、ナットを増締めします。
(木材が乾燥収縮するので、緩み防止の為もう一度締め直しをします。)

進捗状況⑫ ~外部(外壁)工事~【浦賀5丁目】

中間検査も無事に終わり、木工事は順調に進んでいます。



ファイル 12-1.jpg
外壁の下地となる構造合板が張られました。




ファイル 12-2.jpg

外壁に透湿・防水シートを施工します。
透湿防水シートは室内側の湿気を室外へ逃し、雨水が室内側へ入り込むのを防ぎます。
(ヨシオカでは、シートはタイベックを使用)




ファイル 12-3.jpg
外壁サイディング張りが完了しました。

進捗状況⑪ ~中間検査~【浦賀5丁目】

第三者機関である監督立会いの元、中間検査が行われました。


柱や梁の組立て作業が終わり、筋交いの位置や金物等が建築確認申請の
構造図通りに施工されているか検査官が検査します。


ファイル 11-1.jpg


ファイル 11-2.jpg

現場と設計図書を確認しながら柱の寸法、通し柱の位置、筋交いの確認等を
検査員さんが1つ1つ確認している状況です。


ファイル 11-3.jpg




検査の結果は・・・

無事合格を頂きました!

進捗状況⑩ ~防蟻処理~【浦賀5丁目】

白蟻からの被害を防ぐ為、防蟻処理を行いました。



ファイル 10-1.jpg
基礎の上部から1mの高さまで防蟻剤を塗布します。
(オレンジ色の箇所)



ファイル 10-2.jpg
外部も内部と同様に塗布します。

進捗状況⑨ ~接合金物~【浦賀5丁目】

各構造部に金物を取り付けました。

金物には色々な種類がありますが、ここでは今回使用している金物の一部をご紹介致します。



ファイル 9-1.jpg
【ホールダウン金物】
1階では基礎または土台と柱に、2・3階では上下階の柱と柱、または柱と梁の接合に使用。
耐震性確保の為の重要な補強金物です。
地震の揺れによって柱が土台から引き抜かれないように設置します。


【エーステンプレート】
柱と土台、柱と横架材の接合に使用します。



ファイル 9-2.jpg
【羽子板ボルト】
小屋梁と軒桁、軒桁と柱、胴差と床梁及び通し柱と胴差の接合に使用します。


【筋交い金物】
柱と筋交いの接合部に取り付けられる耐震金物の一種です。



ファイル 9-3.jpg
【梁受金物】
横架材と柱、あるいは横架材どうしの接合を、専用の羽子板ボルトを介して補強する金物です。



ファイル 9-4.jpg
【アンカーボルト】
基礎と土台を固定する為に使用します。



ファイル 9-5.jpg
【垂木止め金物】
垂木と母屋・軒桁・棟木の接合に使用します。





阪神大震災の被害調査結果によると、各接合部の緊結不良が被害要因の一つとして
指摘されています。

柱・梁の骨組みだけでは地震や風などの力には耐えることが出来ません。

接合金物は、地震等で横や縦の力を受けた際、建物を維持する為に非常に重要な
役割をしていると言えます。


現場は随時見学出来ますので、お気軽に御連絡下さい。
今なら構造部分を見ることが出来ます!

進捗状況⑧ ~屋根工事~【浦賀5丁目】

◇◆屋根工事◆◇

ファイル 8-1.jpgファイル 8-2.jpg

 屋根の骨組の状態です。垂木1本1本まで、しっかりと釘留めします。

 右写真は屋根下地(野地板)を張った様子。
 高所での作業なので、注意が必要です。


ファイル 8-3.jpgファイル 8-4.jpg

 垂木施工中。
屋根はカラーベストを使用。カラーベストは、軽量で地震や台風にも強い屋根材です。



ファイル 8-5.jpg

屋根葺き完了。

ページ移動

項目