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新築戸建(17)~屋根工事②~【久比里Y邸】

天候に恵まれ、順調に進んでおります。


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屋根材が張り終わり、屋根の完成です。





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こちらは母屋組の様子です。

新築戸建(16)~屋根工事①~【久比里Y邸】

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屋根の野地板を張り付けたら、下葺き材であるルーフィング(防水シート)
を張っていきます。





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ルーフィング施工が完了しました。





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次に屋根材を張っていきます。
使用するのはリクシル社製のT.ルーフです。
(基材:ガルバリウム鋼板で、表面は天然石吹き付け。)
(重量:1坪23㎏、瓦160㎏、カラーベスト68㎏)



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釘打ちではなく、ビス止めをします。

 

新築戸建(15)~構造用合板張り~【久比里Y邸】

続いて、厚さ12㎜の構造用合板を張り付けていきます。


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構造用合板はJAS規格の物を使用しています。
釘打ちの間隔は横:10cm、縦:15cmになります。



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構造用合板を張り終わったら、防蟻処理をしていきます。
地面から1.2m以上防蟻剤を塗っていきます。


新築戸建(14)~金物取付②~【久比里Y邸】

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跳ね出しタイプのバルコニーなので補強の為にハンチを取り付けました。


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コーナー部に火打材を取り付けました。
小屋梁の捻じれをこれで防ぎます。ここにも筋交い金物を取付けます。


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ひねり金物を取り付けました。
垂木すべてに取付け、母屋と強く固定されました。
これで強風などで屋根があおられ、吹き飛ばされる事を防ぐことが出来ます。

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細部にもひねり金具が取付けられました。


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これは“鎹(かすがい)”という金物です。
木材と木材をを繋ぎ止める役目をします。

新築戸建(13)~金物取付①~【久比里Y邸】

様々な補強金物を取り付けます。


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梁・柱などのさまざまな箇所に金物を取り付けています。
真ん中の金物は帯金物といい、梁と梁を結ぶ役目をしています。



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大事な箇所は特別な金物を使います。
ここは“箱金物”を使用しています。


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こちらは“羽子板金物”です。幅が広い梁は3ヶ所設置します。

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こちらは“巾広短冊金物”といい、2階梁と2階柱を結びます。



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こちらの箇所も梁・柱ともに2本合わせて施工します。
他社ではあまりこのように施工していません。

新築戸建(12)~防蟻処置・金物取付~【久比里Y邸】

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白蟻予防に防虫剤を塗布しました。
地面から1.2m以上に薬を塗ります。

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土台・柱・筋交いにエーステンプレート金物を取り付けました。

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火打材とホールダウン金物を取付けました。
火打材は土台のねじれを防ぐ役目があります。
ホールダウン金物は基礎と柱を結ぶ役目があります。

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こちらはエーステンプレートと土台・筋交い・柱を結ぶ金物を取付けました。

新築戸建(11)~上棟~【久比里Y邸】

どんどん組み立てていきます!


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1階部分が組み終わりました。

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小屋組み施工中


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垂木打ちをしています



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野地板、破風板の取付けが終わりました。

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